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好きなのに、声は出なくて。
ID 3152
  • 長編
  • 恋愛・純愛
コンテスト
三人称視点 登場あり(登場のみ)
東幸花 110ページ 完結

212

44

PV47431

1

更新日 2017-08-22 10:41

糖度

大人向け度

概要

声無き僕に、〝恋〟を教えてくれたのは、先生---あなただった。

タグ

BL 純愛 R18 コンテスト

作品説明

 家庭環境のストレスや精神的なショックで、幼い頃に声を無くしてしまった褐色肌の駒野つくし(コマノ ツクシ)。
 女を捨てきれない母親の機嫌を損なわないよう、息を潜め、影を消すようにずっと生きて来たつくしは、そのせいで性格も暗くなり、小、中、高と、友人もできず孤独な学校生活を送ってきた。

 高校3年の梅雨時期の事。
 つくしのクラスに教育実習生がやって来た。
 体育教師を目指していると言う蜂谷淳太(ハチヤ ジュンタ)だ。

 淳太は性格がとても明るく、そのルックスから直ぐにクラスの注目の的になった。
 幼少の頃からサッカー一筋で生きて来たと言う淳太は、ここの高校のOBで、サッカー部ではとても有名な人物だった。

 けれど、淳太がここ(学校)に来てサッカーボールを蹴る事はなかった。


 それには何か理由があるようで---。


 ある人物との約束、そして自分の夢を捨てきれない淳太と、生きる事に対し諦めて来た声無きつくし。

 でも、そんな2人が出会い、恋をしたら、未来なんて変えられるのかもしれない。


 ねぇ、そうでしょ。先生……。

作品公開日 2017-07-13

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