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流刑島、運命の番
ID 4655
  • 短編
  • SF・ファンタジー
一人称視点 登場あり(肉体関係あり)
真田晃 63ページ 完結

63

20

PV29603

1

更新日 2019-04-07 06:32

糖度

大人向け度

概要

『英雄が残した子』である僕は、属性検査で平凡のβであった── [獣人×オメガバース]

タグ

R18 シリアス ストーリー重視 社会人 オメガバース 獣人 流血シーンあり 運命の番 切ない

作品説明

とある小さな離島。
それは、本土の一般人にもその存在を知らされていない……凶悪犯罪者達が送られる、流刑島。


二十年程前。国の命を受けた僕の父αは、この島を視察中に亡くなった。
元々棲みついていた狼から襲撃を受け、それでも果敢に戦い全滅させたのだという。
僕はそんな英雄の残した子であり、島民にとって僕は希望の光であった。

──しかし、十五才を迎えた属性検査で、僕は平凡なβだった。

監獄が建つ頃には、多くの島民が避難の準備を終え、囚人が送られる前に本土へと戻ってしまった。
(その後の消息は不明)

次々と送られてくる囚人。
囚人の数は島民の数を超えていた。


そんなある日、僕の前に彼が現れて……



※ページ数は多いですが、一ページの文字数がそんなに多くないです。
全部で約1万9千文字。(スペース除く)

※萌え要素低いかもしれません。
シリアス。流血シーンあり。


フジョッシー様にて、獣人×オメガバースコンテスト応募作品。

作品公開日 2019-03-30

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