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水無月 の日記

秋月楓から貰ったSSとレビュー&感想に感動
先日完結した『ハデス一松』に妹(秋月楓)よりレビューと別口で感想を貰い、舞い上がっている水無月です。


レビュー御礼は、作者ニュースにこれから書きます。

さて、作者ニュースにも書くのに、何故わざわざ日記にレビューについて触れているのかと言いますと、秋月より感想に混じって良いものを貰ったので、皆さんにもおすそわけしようかと思ったからです。
レビューの中で『あとがきにあった一チョロでも読んで見たかったw』けど『今作品程のデレと甘さは出なかったでしょう』と秋月より指摘。そこで私が思ったこと…それは…私の一チョロでは無理かも知れないが、秋月の所の二人なら、上手く嵌まるかもと。それで、秋月へと水を向けてみると

>あ〜……。
>かもねぇ〜😸。
>出来る気はしますwww

との返事。更に、

>私が書いても、水無月お姉様の書くハデスカラセポネほど、甘くならないと思うけどねw。
>ウチのCPは、基本的にデレが少ないww。

と言いつつ、なんと、SSを書いて送ってくれてたのです!一人だけ秋月の一チョロを読めるなんて!と舞い上がっていましたが、あまりに良い出来だったので、秋月のファンの方々にも読ませてあげたい!と思い立ち、今に至ります。秋月より許可も頂きました。

最初、作者ニュースに載せようかと思ったのですが、文字数の関係で、日記になりました。日記だと、動向がわかんないなぁと少し残念ですが、楽しんで頂けると出した甲斐があります。


以下、秋月楓による『ハデス一松とチョロ松(チョロセポネ)』のSS 。
秋月、楽しい話をありがとう!


>ウチの一チョロだった場合。
>2人して仕事サボって猫(ケルベロスw)と遊んでいそうww。
>そんで……。


↓以下SS

部下「ハデス様、地上から冥界の伴侶を連れ戻したいと申す者が来ているのですが……」
ハデス「…は?……追い返せよ……」

部下「それが…」
にゃルフェウス(オルフェウス)「冥界の王ハデス様、どうか私の話を聞いて下さい!」

ハデス「…勝手に入れるn……」
チョロセポネ「にゃルフェウス⁈」

ハデス「…え…?。知ってんの……?」
チョロセポネ「今、地上で大人気の詩(うた)い手さんだよ!。僕も何度かライブに行った事あるんだ!。すっごく良い詩(うた)なんだよ〜」
ハデス「…へ〜…」

チョロ「ねぇ、ハデス、一曲 詩って貰うって出来ないかなぁ〜……(上目遣い)」
ハデス「…にゃルフェウスとやら、一曲 詩ってみよ…」

にゃルフェウス「はい!ですにゃ!」


チョロセポネ「アメショ ペルシャ マンチカン シャム ミケ ロシアンブルーーーっ!。ほら、ハデスもっ!」
ハデス「えぇっ⁈……え…と……アメショ…ペルシャ…………」

チョロセポネ・ハデス「「ロシアンブルーーーーっっ!」」

チョロセポネ「はぁはぁ、たっ、楽しかったぁーー!」
ハデス「…ぜぃ…ぜぃ……良かったな……(部下の視線が痛い……)」


チョロセポネ「僕、何度かライブ行ったけど、今までで一番 楽しかった!」
ハデス「…へ〜…それは良かっ……」
チョロセポネ「やっぱハデスと一緒だったからかなぁ(上気した頰で凄く良い笑顔)」

ハデス、(硬直後)チョロセポネの顔を凝視したまま手元だけで、サラサラと紙に文字を書き付ける。

ハデス「冥界の通行証じゃー!。受け取れー!。クソありがとうございましたぁーー!」

にゃルフェウスに通行証を叩きつける。

部下「え“ぇ“ぇ“〜〜っっ⁈」

にゃルフェウス「ありがとうございますにゃー!(嬉し泣き)」

オルフェウスは男だけど、ここは あえての にゃーちゃんで!w。



………………

いかがでしたでしょうか?
オルフェウスの冥界下りの話です。『ハデス一松』内では、一行しか触れてませんでしたが、こちらも有名なギリシャ神話の一節ですよね。


うん、やっぱり私では書けないノリだ!と羨ましく思いつつ、ホッコリして、ついでに色んな人に見せたくなって、日記に書くと言う暴挙に至りました。


楽しんで頂けていたら、私も嬉しい。


秋月より元気を貰ったので、現在連載中の他作品達も頑張って仕上げていきたいと思います。

2019-02-15 02:30:41

日記へのコメント

  • 秋月へ
    コメントありがとう!
    ペルセポネの泣き落としでハデス陥落バージョンも楽しそうですが、やっぱりイメージは、頂いたSSの方に近いかも。詩に感動→ハデスに甘えて赦しを取り付けるって感じだよね。
    西洋画のモチーフにもよく取り上げられてるけど、こっちは、ハデスの隣に座るペルセポネに冥界の女王の貫禄が出てると評されてるよ。
    『ハデス一松』内では、ペルセポネがカラ松なので、詩人が尾崎しか浮かばず…、それこそ雰囲気を壊しそうで、仔細を書くのをやめたって言う。
    しまった、コメントでもまだ語れてしまう(笑)!
    文字数もあるし、ここまでにしよう。
    いつも、レビュー・コメント励ましになってます。ありがとね。
    水無月 2019-02-15 17:54:29
  • 続けて秋月です。

    追伸。

    妻を思うオルフェウスの詩に感動したペルセポネは自分とハデスが別れたら ハデスは どう思うか、自分なら寂しくて悲しくて耐えられない、みたいな事を言って泣き落とし、ハデスも まんまと共感してしまうのです。

    そこの場面を使って、甘々仕様にしようかとも思ったのですが、眠気(書いてたのが就寝直前だったの)で甘々脳が動かず、ギャグに逃げたのでしたw。

    甘々は、私は浸り切らないと書けないのです。
    基本がギャグな人間なのでw。



    兎も角。

    楽しい お題を ありがとうございました(^^)。
    秋月 楓 2019-02-15 16:01:19
  • どもども。秋月です。ss喜んで貰えて良かったです。【ハデス一松】を読み終わった高揚感そのままに書き殴った内容だったので、至らない所ばかりな気がしますが(汗)。そして、やはり甘々では無くギャグになりましたw。出来が良いなんて言われて逆に喜んでいます。オルフェウスの冥界下りはギリシャ神話の中でも割と好きなエピソードだったので使ってみました。地上から訪れた超美形の人気吟遊詩人。妻を想うオルフェウスの詩に感動したペルセポネがハデスに奥さんを返す様にお願い。ハデスとのラブラブっぷりとペルセポネの若い娘っぽさに笑ったモノです。アイドルとチョロ松で丁度 良かったしw。今後のお姉様の作品も楽しみにしています♡
    秋月 楓 2019-02-15 11:12:54

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