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真田晃 の日記

流刑島、運命の番を終えて。
応募締め切りギリギリで書いた、「流刑島、運命の番」


文章力も構成力も乏しいので、今更読み返して、これはヤバいな……なんて感じていますが💦


時間ができたら修正したいです。





この先は、グダグダとした一人語りです。


私が書きたかったのは
『侵略は正義か?』『因果応報』『歴史は繰り返す』です。

細かいキャラの話をすれば(悪い部分書きます)

啓介や祐輔らピラミッドの上に立つαの人間は、弱者の気持ちを理解しようとしても解る事は無く、その中で倫太郎はαでありながら異質だった。
(倫太郎は節操がない?)

葵はその異質な性格を受け継ぐ(狼さんが可哀想)と共に、期待に応えられない事にコンプレックスを感じていた。→犠牲心もあるため、ラストでは愛よりも運命を選んでしまう。

逆に祐輔は、何よりも葵への愛を最優先している。例え地球が滅んでも、葵を選ぶ。全てが葵の為の人生。
葵にセクハラする囚人を憎み、殺してやりたい気持ちを隠し持っていた。→葵には見せていない。
発情し意識朦朧とした状態の葵を抱いてしまう程の独占欲。
それ故、最後はその囚人を殺し、葵を奪った狼をも殺そうとしている。

横峯は、自分の罪を赦して貰いたいが為に生きてきた。囚人を助ける事に嫌悪を感じつつも、それも償いだと。
もし啓介を止めていれば。もし葵に過去の告白をしなければ、どちらも未来は違っていた……という、運命を変えてしまう重要人物。
書いてはいないけど、最初のシーンで祐輔は、横峯に葵を貰うことの許しをこう話をしている。それを聞いた横峯は、自分では気付かない嫉妬のようなものを感じている。→なので「祐輔くんと逃げなさい」とは言わなかった。


侵略は正義か?と因果応報は、横峯が死ぬ間際に話した台詞に入れさせて頂きました。
歴史は繰り返すは、ラストの祐輔の行動です。



最初に書いたときは、これBLでいいのかなって思うくらい重くて殺伐としてました。オメガバースなのにエロシーン無いとか、私なら嫌かなと思って追加はしましたが、直接的な表現は避けました。


主人公なら尚更、良いところとか共感する所とか書かないと嫌煙される作品になりそうですが、私は長所ばかりとか、あってもカバーされてしまう短所とか(逆にそこが可愛いとかって長所になってしまう感じの)なのよりも、長所短所両方持ち合わせてる方がリアルかなと思ったりたり。

まぁでも、文章力構成力がほんとないので、そここだわる前にちゃんとしたストーリー一本書き上げろって話ですけどね💦

2019-04-08 18:26:35

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