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こしあんあんこ の日記

童磨受け短編集【一夜の過ち】の詳細設定
最新話の細かい設定とかですな

・無惨様

→童磨に惚れているが当人からは敬愛以外の感情が読めず持ち前の癇癪を起こして童に独占欲を見せる。細胞を傷つけて治さず痕を付けたり、何かと難癖をつけて罰と称して上弦の鬼たちの前に見せつけるように抱いて、所有権を主張している。その結果、童磨に当たりが強く見える。しょっちゅう信者たちにすらも嫉妬を抱き引き離そうとするが惚れた弱みと信者たちの有用性も理解しているためにそれを実行に移すことはない。ある程度甘やかしている部分があることに気付かないことが多い。

お前は私のモノだと、原作とは別ベクトルの情(恋心か愛情です)を抱くも愛情というモノを知らないために傷つけることが多い。嫉妬心からやりすぎることが多く、自分以上に長い間共にいる信者たちにも嫉妬して、彼らの前でも童磨を見せつけるように犯した。それによって黒死牟の元に逃げ込まれて少しは反省したらしい(童磨を襲った信者たちは無惨様に殺されました)。夜伽を命じて童磨を抱く時に一番心が安らいでいる。一応童磨をモブ信者から守った黒死牟には感謝はしているが抱いたことは許していない為、下弦におとした。童磨が黒死牟を待っていることを把握しながら罪悪感から敢えて見ないことにしている。いつか童磨が敬愛以外の情(つまり愛)を向けてくれることを待っている。


・黒死牟殿
→無惨様の公開罰(羞恥プレイ)を毎回呼びつけられて見せられている上弦の一人。またか、と思いながらも童磨のされる仕打ちは気の毒だと上弦の中で唯一思っている。痕を付けられて傷だらけになる童磨の面倒(傷の手当というか描写はしなかったけど血を拭ったりとかしている)をよく見ている。そのため童磨からは懐かれて困惑しながらも徐々に並々ならぬ情を抱き始める。

基本的に無惨様に忠実だが童磨に関してだけは相容れない感情を持ってはいるがその忠誠さゆえに思い悩むことが多い。童磨が逃げ込んだ(モブを追い払った)その日のうちに一夜の過ちを犯す。それ以来隠せない感情を持ってしまった。勿論その後無惨様に知られてペナルティとして下弦落ちになった。童磨をそそのかしたと自ら罪を認める形で童磨を守った。


・童磨
→多分、今回一番の被害者。お姫様ポジションで考えた結果こうなった。上弦陸設定です。無惨様に執着的な愛情を抱かれている。何処かですり減らす心に気付かず誤魔化して受け入れる教祖の鏡。しょっちゅう独占欲の強い無惨様に痕を付けられる(所有印だったり傷だったり)ため血に塗れていることが多い。面倒を見てくれる黒死牟殿に懐き、よく遊び(?)に行っている。

自身の価値は求められることだと達観しており、信者を導いているしそれに近い感覚(敬愛に近い感情、奉仕の心かな?)で無惨様を受け入れている。教祖として見られていることが多くその弊害で、見られることはあまり慣れてはいない。それ故上弦たちの前で公開されて抱かれるのは嫌がる(それが罰なのだが無惨様にとっては独占と見せしめに近い)。無惨様によってある程度羞恥心という感情は引き出されているようだ。(だから頑なに黒死牟にバレるのを嫌がったりしてました)

黒死牟殿には複雑な感情を持っており、好意を抱いている理由も何故そうなのかと自身の感情が分からず振り回されている。信者の前に抱かれて以来モブ信者にも狙われるようになる。媚薬を大量に盛られ(鬼でも対処が出来ない程の量)、教団から逃げた。追いかけられている内に気付けば黒死牟の元に訪れていた(モブ信者は黒死牟が追い払った)。そのまま流されるまま行きずりの関係になってしまった。黒死牟とは会うなと無惨様には言われたがいつか上弦に返り咲くことを待っている(もちろんそれは無惨様には筒抜けなのだが、それ以上の独占を見せたら嫌われると思っているため無惨様は敢えて見て見ぬ振りをしている)。

以上です!描写はしませんでしたがその後しっかり黒死牟は罰を受けて下弦落ちになりました。その後は童磨さんが頑張って上弦壱(猗窩座殿に打ち勝って)に昇り、その座を守りながら戻って来るのを待っている。無惨様は罪悪感からそれを静観している感じです。あっという間に追い抜かれた猗窩座殿も悔しさから貶すために童磨さんを抱いちゃってそこから惹かれちゃう四角関係の話を考えた(どうしても猗窩童にもさせたい)けど蛇足になりそうだったのと童磨さんがヒロイン過ぎるので此処までで終了です。

2020-01-09 02:23:24

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