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春ノ上あき の作者ニュース

「食い過ぎた晩飯」更新しました!

気づけば四月も颯爽と過ぎ去り、さわやかな新緑とともに五月が通り過ぎていきます。
更新も停滞し、約1か月程度でしょうか...?空白の一か月を過ごした次第であります。
新しい環境に慣れることで精いっぱいで、正直加藤と木吉のことは忘れかけていました...。ああごめんよ。しかし、こうして書く気力を養うことができたのも、一概に読んでくださっている方がいるということですね...。拍手ありがとうございます。こんな山場も濡場も土壇場もない味気ない作品を気にかけて頂き、感謝感激雨霰でございます。季節的には感謝感激晴緑といったところでしょうか。貧相な語彙が晒されています。








近況はいいとして、食い過ぎた晩飯の一章はここで終結です。(といっても何章までやるかとか、本当に晩飯を食い過ぎるのかとか、甚だしく無計画でございます)
木吉が牛乳で遊んだのって本当に誰もがやると思うんですよね...。クソガキなんですよ。木吉くんは惚れた腫れたの前に、友達がいることや、泣きじゃくった後なのに平気そうに、そして今までよりいっそう親しくしてくれる加藤がいる空間が居心地よかったんでしょうね。しかも給食という時間も相まって。終わってほしくないっておもう時間、だれにでもあっていくらでもあるんですけど、木吉はそれが初めての体験だったし、こんなことあるはずないと思ってたんでしょうね...。ありきたりとか言ってるし。。。かきたま汁冷めてしまったのは許せません。温かいうちに食べてほしいのですが、十分あったかく感じたと思います...。
加藤くんの喋る内容とかしゃべり方とか、どちらかというと劇場型っぽいですよね...。もっと自然な中学生にしたいのですが、自然な中学生というより、聡明で付き合い上手な大人びた中学生をやりきってくれてます...。加藤自身、恋愛とか興味ないというか、あまり触れられたところでおもしろくないと思っているうら若き少年です。加藤君の行動に今後も期待したいと思います。頑張れ~~加藤~~!!

二章何かこう...。これからもどうぞよろしくお願いします。

2018-05-16

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空腹なんてない、大して好きでもない、だけれど食い過ぎた晩飯。それはきっとお前のせい。

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