POCKET BL

- 無料で読めるオリジナルBL小説 -

雨が降るなんて聞いて無い
ID 5729
  • 短編
  • 恋愛・純愛
一人称視点 登場なし
恩田 あつむ 6ページ 完結

26

2

PV552

1

更新日 2022-05-29 23:17

糖度

大人向け度

概要

短編です

タグ

短編 年下攻 リーマン 社会人

作品説明

雨が降らないと思っていたのに、降ってしまったがために
遭ってしまった出来事。35歳真面目サラリーマン

作品公開日 2022-05-29

ランキング

総合
684位 (過去最高 158位)
昨日
774位

レビュー

★★★★★

にわか雨の予報に用意万端に折り畳み傘を持って出て来た『私』こと『諏訪さん』だったが…。「折角、傘を持ってるのに何で傘を差さないの?」その疑問が物語のキーワードであり全ての引き金でしたね。雨の情景描写がとても素敵で、避け切れそうな程度のポツポツ雨だったのが身体の熱を奪う程の激しさや痛さや冷たさに変化したのが、よく分かりました。身体の冷えと共に冷静さを取り戻した諏訪さんでしたが、まさかの奇襲に読んでいる私も驚きました。その後の怒涛の展開も諏訪さんの混乱を表している様でした。まさかの展開からの愛され生活を彷彿させられる嬉し恥ずかしのラスト、とても ほっこりしました。雨と水と温度に彩られたお話でした。

秋月 楓 2022-05-30 09:28
★★★★★

こんにちは、初めまして、水無月と申します。

「思いがけない出来事の連続で起こる運命の出会い。すべては【雨】というワードから始まった。」とナレーションを付けてしまいたくなるような話の流れに引き込まれました。小さな間違いが大きな勘違いを引き起こし、人生を変えてしまうまでになるとは。短編のため、余計な紆余曲折が全て省かれていますが、それがかえって懐かしさに包まれた胸キュンへと繋がっているのだと思いました。

素敵なお話をありがとうございました。

水無月 2022-05-30 00:51

この小説のURLを

~ アイコンの説明 ~

女性登場の有無
小説の視点
ピックアップ回数
しおりの数
拍手の数

メインメニュー

トップへ