団栗 [十四松✕トド松]

第4章 善の人

  • テキストサイズ
トッティの恋人は僕なのに。

僕なのに。

カラ松兄さんに横取りされるなんて。

絶対許さない許さない許さない許さない。
















あ、そっか。

それならいっそ、トッティを殺せばいい。

それでその後、僕も一緒に行くね。
/ 65ページ

この小説のURLを

メインメニュー

トップへ