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水無月 の作者ニュース

【牡丹灯籠】ピックアップ御礼!

こんにちは、水無月です。

毎日のゲリラ豪雨、凄いですね!
さっきも、いきなり激しい雨が打ち付け、雷が鳴ってました。
今も、晴天なのに雷の音が鳴っています。青天の霹靂にならないと良いけど。

冬の雷は帯電しているため1撃が重いそうですが、夏の雷は冬より電力は低いけれど(それでも致死量ですが)数が多いそうですよ。沢山落ちる姿は綺麗ですが、写真を撮ろうとして感電される方も増えているそうですので、皆さんも気を付けてくださいね。私は雷を見るの好きなんですよ。もちろん、安全な所で見てますけれど。


さて

本日、【牡丹灯籠に魅入られたカラ松の話】に4度目のピックアップを頂きました。ピックアップボタンを押して下さった方、読んで下さっている皆さんに感謝申し上げます。

【牡丹灯籠】は、あやしい行動をする六つ子兄弟の次男と彼をどうにかして助けようとする兄弟の話+妖怪酒呑童子と青行灯のすれ違い恋バナって感じのお話です。元々前半部のカラ愛され話だけだったもの(他サイトで投稿)に、後半の怪談話を加筆したのですが、思った以上におそカラ&酒青が盛り込めて嬉しかったのを思い出しました。

夏といえば怪談!怪談話と言えば青行灯と言う事で、初夏であるこの時期にピックアップを頂けるとなんとなく嬉しくなりますね。

妖怪話と言えば、同じく酒呑童子と青行灯のCPを主軸とした【攫われた青行灯】シリーズ(配役は同じですが全く別ストーリ)やおそ松が天狐の【多次元の派生松(おそ松章)】とかも書いたっけ。【青行灯】シリーズは、おそカラ(酒青)、一カラ、十四カラ(犬青)、その他仲良し兄弟入り乱れの結構なダークストーリーを背景にカラ松愛され話(時々ギャグ)を展開していますので、それと比べると、【牡丹灯籠】はホッコリ(?)とした怪談話かな。

連載中のやはり派生松の【天使】は、ここ数日新作1位にして頂けていて、こちらも感謝申し上げます。(今日は【夢】もランクインしていて感激)

【天使】は現在、一カラの色事から、悪魔対天使のバトルシーンに突入しました。一松神父とカラ松神父の秘密とそれぞれの気持ちがだいたい判明し、伏線もほぼ回収しましたので、このバトルを越えますと一気にラストへと向かって行く予定です。

また長くなりました。(-_-)
【牡丹灯籠】のピックアップ嬉しかったです。ありがとうございました。

2021-07-15

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完結
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