秋月 楓 のレビュー

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  • ラインの向こう側
    ★★★★★

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    2022-06-21 12:46:31

  • たとえ願いが叶わなくても、もしも想いが届くなら
    ★★★★★

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    2022-06-14 14:18:26

  • 雨が降るなんて聞いて無い
    ★★★★★

    にわか雨の予報に用意万端に折り畳み傘を持って出て来た『私』こと『諏訪さん』だったが…。「折角、傘を持ってるのに何で傘を差さないの?」その疑問が物語のキーワードであり全ての引き金でしたね。雨の情景描写がとても素敵で、避け切れそうな程度のポツポツ雨だったのが身体の熱を奪う程の激しさや痛さや冷たさに変化したのが、よく分かりました。身体の冷えと共に冷静さを取り戻した諏訪さんでしたが、まさかの奇襲に読んでいる私も驚きました。その後の怒涛の展開も諏訪さんの混乱を表している様でした。まさかの展開からの愛され生活を彷彿させられる嬉し恥ずかしのラスト、とても ほっこりしました。雨と水と温度に彩られたお話でした。

    2022-05-30 09:28:35

  • 海水浴の季節【おそ松さん】
    ★★★★★

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    2022-05-15 10:09:41

  • ポセイドンと派生のカラ松達【おそ松さん】
    ★★★★★

    派生松はニート六つ子の前世で、何度も早世と生まれ変わりを繰り返している。それはオリンポスの海神ポセイドン カラ松の気まぐれから始まっていた…。そんな感じで始まった派生六つ子てんこ盛りのお話。
    各派生はバッドエンドばかりですが、その様子を神々の言葉づてに聞くからか、悲壮感は薄めで、死亡エンドが苦手な私でも問題なく楽しく読めました。幾つもの人生(派生)が始まっては終わる様子は、創生の神々の仲間入りをした気分で見ていましたw。チャット風小説としては、かなり長めですが、それぞれの派生毎に栞を挟んで読めば、難なく あっと言う間に読めるきがします。
    オマケ編&アイコンアップも、ありがとうございました。

    2022-05-06 09:34:17

  • 星巡りの旅路【おそ松×カラ松】
    ★★★★★

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    2022-05-06 09:01:16

  • ちょろいひと
    ★★★★★

    超前向きで肉食系に見えながら、ずっと運命の人を探し求めていると言う乙女な一面を持つ谷ヤン。薄幸だった友人の幸せな恋に発奮して、お気に入り順位の『俺番号』を改めて辿り始める。谷ヤンが健気で応援したくなりました。お相手が全て俺番号で表現されており、名前が出て来ない為、不要な先入観なしに相手の人柄に集中出来た気がします。こんなにも人の名前を出さずに進められるものかと とても感心しました。どの方も俺番号に入るだけあって素敵な方々で、各章で、「8番が良いよ!」「いや、やっぱ2番が最強!」とか盛り上がっていました。最終的に谷ヤンが選んだ相手には驚きましたが、納得。一番幸せになれる相手ですね。末長くお幸せに

    2022-04-24 16:44:47

  • 次鋒と先鋒
    ★★★★★

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    2022-01-10 16:45:04

  • 赤塚ララバイ ~長男へ贈る歌~ 【おそ松さん】
    ★★★★★

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    2021-12-25 11:13:35

  • ボスとして兄として【手にキス番外編・おそ松サイド】
    ★★★★★

    【祈りを込めて君の手にキスを落とす】のマフィアボスのおそ松視点の作品。もちろん、この話単独でも十分に魅力的で楽しかったのですが、本編の【手にキス】を同時進行で読むとより深みが出て面白かったです。本編はブラック工場の班長一松視点なので彼の視線に入らなかったマフィアの兄弟の行動やカラ松のスパイ時代の仕事の内容などが端々に散りばめられていて、お得感満載です。おそ松の、冷静沈着なる組織トップとしての合理的な思考と兄弟への執着強めの兄としてのホットな思考と、一松に対する感情が憎悪や不信感から徐々に信頼と家族愛へと転じて行く様が緩やかに表現されていて引き込まれました。一緒に色松の保護者気分を味わいましたw

    2021-11-12 11:52:39

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